日焼け止めで肌が焼ける??ほんとにノンオイル??
上馬場です。
最近日差しが強くて、化粧品の表示成分についての勉強をしました。
日焼け止めの表示成分、見たことありますか??
肌に優しい、日焼け止めの選び方はもうご存知ですかね??
①紫外線吸収剤ではなく、紫外線 散乱剤を使っているもの。
これは以前助光さんが書いてくれました。
そして2つ目。
②ノンオイル
そうなんです。日焼け止めにオイルが入っていたら、油焼けしちゃうんですよ。
油は空気に触れると酸化します。酸化すると、活性酸素が発生!
活性酸素は老化につながります。
あ~怖い怖い。。。 (°◇°;)
「振ってからお使い下さい。」と書いてある日焼け止め。
中で分離しているものを、混ぜて使わないといけないってことは??
時間がたつと、また分離してくるって事ですよね。
ちょっと実験
普通の紙です。
この紙の上に同じ量の4社の日焼け止めをのせてみます。
数時間後・・・・・・
どうですか??
真ん中から出てる液体みたいなもの。
これ、油なんです。。。。
最近知ったんですが
ノンオイルって、
20%以下ならノンオイルって書いてもいいんですって!!!!(; ̄Д ̄)
ご自宅でもお使いの化粧品で試してみてください!
ちなみに↑のどれがどこの会社かどうか。。。
お店に答えがあります。笑
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