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2008年06月11日

冷房病 (クーラー病)

梅雨ですねー。 蒸し暑い日が続きますね・・・ (*_*)
電車やデパートなどは、既に冷房がきいていて
肌寒く感じることもありませんか?
身体の冷やしすぎで体調を壊してしまう事も少なくないのでは?
 
冷房病とは・・・? 

   冷房による長時間の冷えや、屋内外の温度差により
   起こるさまざまな症状を総称したものです。

   冷房の効いた室内と蒸し暑い屋外と、温度差の激しい
   屋内外の出入りをする際、外気との温度差が5℃以上
   だと体調を調節する自律神経が大混乱を起こします。
   場合によっては自律神経失調症も考えられます。


☆冷房病対策☆

   出来るだけ冷房設定温度は28℃に。
   温度調節が出来ない場所では、はおり物や靴下などで
   体温調節を。 冷たい空気は下にたまりやすいので
   足元に注意です。
   
   37~38℃のぬるめのお湯に20~30分浸かり、全身を
   軽くマッサージして血行を促進したり、暑いときに熱いものや
   辛いものを食べて発汗を促すのも効果的です。

   睡眠中は体温が下がるので、睡眠前には少し暑いくらいが
   最適。 睡眠前のストレッチもいいかもです  (^―^) 

☆冷房病のよくある症状☆

 <手・腰・足>
     ・手足の冷え
     ・腰痛
     ・足のむくみ
<頭・首・肩・背中>
     ・体がだるく、疲れやすい
     ・イライラしやすい
     ・良く頭痛がする
     ・めまい、たちくらみがある
     ・のぼせやすい
     ・肌荒れ、くすみ、クマが気になる
     ・眠れない
<上・下腹部>
     ・食欲が無い
     ・月経不順
     ・良くお腹をこわす
     ・便秘
     

女性は体質的に「冷え性」が多く、冷房の効いた場所で長時間
同じ姿勢でいたりすると血流が悪くなりがち。
肌を露出するファッションや無理なダイエット、朝食抜きの食生活
も冷房病の引き金となりやすいのでご注意」を! (^ー^*)

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投稿者: 助光 日時: 2008年06月11日 11:18 |

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