冷房病 (クーラー病)
梅雨ですねー。 蒸し暑い日が続きますね・・・ (*_*)
電車やデパートなどは、既に冷房がきいていて
肌寒く感じることもありませんか?
身体の冷やしすぎで体調を壊してしまう事も少なくないのでは?
冷房病とは・・・?
冷房による長時間の冷えや、屋内外の温度差により
起こるさまざまな症状を総称したものです。
冷房の効いた室内と蒸し暑い屋外と、温度差の激しい
屋内外の出入りをする際、外気との温度差が5℃以上
だと体調を調節する自律神経が大混乱を起こします。
場合によっては自律神経失調症も考えられます。
☆冷房病対策☆
出来るだけ冷房設定温度は28℃に。
温度調節が出来ない場所では、はおり物や靴下などで
体温調節を。 冷たい空気は下にたまりやすいので
足元に注意です。
37~38℃のぬるめのお湯に20~30分浸かり、全身を
軽くマッサージして血行を促進したり、暑いときに熱いものや
辛いものを食べて発汗を促すのも効果的です。
睡眠中は体温が下がるので、睡眠前には少し暑いくらいが
最適。 睡眠前のストレッチもいいかもです (^―^)
☆冷房病のよくある症状☆
<手・腰・足>
・手足の冷え
・腰痛
・足のむくみ
<頭・首・肩・背中>
・体がだるく、疲れやすい
・イライラしやすい
・良く頭痛がする
・めまい、たちくらみがある
・のぼせやすい
・肌荒れ、くすみ、クマが気になる
・眠れない
<上・下腹部>
・食欲が無い
・月経不順
・良くお腹をこわす
・便秘
女性は体質的に「冷え性」が多く、冷房の効いた場所で長時間
同じ姿勢でいたりすると血流が悪くなりがち。
肌を露出するファッションや無理なダイエット、朝食抜きの食生活
も冷房病の引き金となりやすいのでご注意」を! (^ー^*)
