日焼け止め
紫外線が恐ろしい季節がやってきましたね・・・。(*_*)
真夏よりも、今のこの時期の方が紫外線は強いんですよ。
美白に力を入れていらっしゃる方はもちろんですが、
逆に、日焼けをしたい方も、日焼け止めクリームを塗ってから
肌を焼いたほうが、肌に負担が少なく、皮が捲れずに
キレイに日焼けするそうなので、利用価値は高そうです。
日焼け止めには、タイプがふたつあります。 (・_・D
①紫外線吸収剤
化学反応により紫外線を吸収して、熱などの
エネルギーに変換します。
吸収剤は高SPF値を出す事が出来ますが、肌への
負担が高くなります。 強さに応じて添加量が制限
されていますが、吸収剤を含むアイテムを複数使用
すると制限量を超えるので、皮膚細胞を傷つけてしまい
しわ、シミになる可能性が大きくなります。
主に・・・メトキシケイヒ酸 パルソールA メギゾリル オキシベンゾン
②紫外線散乱剤
物理的な仕組みで紫外線を肌表面で反射、散乱させて、
紫外線が肌内部の皮膚細胞に浸透するのを防ぎます。
散乱剤は科学変化を起こさないので肌に優しい成分です。
「吸収剤無配合」や「ノンケミカル」という表示があるはず
なので見てみて下さい。
主に・・・酸化チタン 酸化亜鉛 酸化セリウム カオリン タルク
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投稿者: 助光 日時: 2008年05月04日 18:08
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